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富士山登山物語4話「ご来光」

更新日:

山小屋からはフリーなので、もう案内人さんは居ない。

山頂目指すも、引き返して下山するも自由。

ただ、七合目すぎたあたりから、

若干、頭が痛いのよ。

高山病の初期症状じゃないよな。。。

と、自分に言い聞かせながら、ゆっくり、

そして確実に登っていく。

道端には、ジェシカ、

高山病や疲労で、ダウンしてる登山客も次第に増えてきた。

それでも、

深夜の時間帯に関わらず、登山渋滞。

ちょっと下を見ると、ヘッドライトの光の行列が、幻想的。

そして、9合目。

雨は止み、濃霧も晴れ、

満天の星空と麓の街のネオンがキレイに見えた。

辛くなったら、山道の端で、休み、

星空を見上げ、元気をもらう。

そして二時間ちょいで、

ついに山頂到着!!

両手とも日本一の「1」を作って天高く指差し、星空を見ながら

「ヨッシャー」と雄叫び。

思わずでた行動でなく、9合目あたりから、

こうして迎えようと1人企んでた(笑)

山頂を迎えて感無量になる暇もなく、

ご来光を迎える場所確保に必死になる (;´Д`A ```。

本当なら、浸りたいんだけどね~。

最前列はさすがに、満席だったけど、

2列目でベンチ席を確保!!

ラッキー♪

そして、日の出まで二時間以上、極寒の地でひたすら待つ。

たぶん、5℃より下回っているんでないかなー。

持ってきた防寒着

「肌着+シャツ+フリース+軽量ダウン+レインウェア」と着込んで、

じっと、その瞬間を待つ。

コーンポタージュのホット(通常120円→山頂価格400円)が最高だった。

さらに山頂のトイレは1回300円で、長蛇の列(40分待ち以上)。

さすが山頂だね!

たまーに、濃霧になったりして、不安になったけど、

ついに迎えた、ご来光。

雲に隠れちゃってたけど、まっいっか(笑)



↑眼下には、山中湖。

そんで、ご来光を見終えると、山頂にいたみんなで、

山小屋の店員さんが前に出てきて、音頭をとり万歳三唱。

「バンザーイ!」

そして明るくなって気付いた、

カラフルな人の山!!



無い色ないんじゃない!?( ゚д゚)

さて、登ったからには、下るか!

つづく
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